転勤族より

私は、俗に言う転勤族です。

3年スパンで1度、転勤を繰り返しています。
これまで、北は青森から南は佐賀まで、生活した事があり、引っ越しは合計で9回程しています。
そんな私ですが、個人的な趣味の範囲内ですが、車等の取引をする機会が多く、実印が必要となり、印鑑登録に関しても、転勤毎で行っています。
 
一般的には、印鑑登録ってめんどくさいというイメージがあるようですが、やってみるとそんな事はありません。
私の場合は、住民票の登録と一緒に済ませてしまいます。
特に難しい事はありませんよ。

ただし、4月等の転勤族が役所に集まる季節については若干ですが混みますので、注意が必要です。

印鑑登録って楽ですよ

印鑑登録を面倒とか時間がかかるよ等と思っている方が多いようですが、意外と簡単に終わります。

通常、住んでいる自治体に行けば、手続きから登録までで、1週間もあればできます。印鑑登録をした印鑑が実印となるわけですが、印鑑登録をしている事により、土地や車の購入の際に、スムーズに話を進められます。

その際に、印鑑登録をするとなった場合、1週間は長いと感じてしまうかもしれません。また、印鑑登録用のハンコは、末永い付き合いとなりますので、長期に取り扱いのできるものと、気に入ったデザインのもの、そして、ハンコ屋さんで、実印に使用しますとの旨を伝えて、製作してもらいましょう。

印鑑登録

皆さんの中で、印鑑登録がお済みの方は、どの位いらっしゃるでしょうか。

ちなみに私は、成人になった際に、済ませております。
よく、印鑑登録って大変とか、面倒くさいなどとの話がありますが、時間に余裕を持っていけば、そうでもありませんでした。

実際に、実印を使用するタイミングとしては、個人としての大きな金額の取引の際で、車や土地の購入時や相続などの書類に使用する場合が多いと思います。

実際に、そういったタイミングの際は、それらが忙しいため、余計に印鑑登録が大変という認識につながってしますのだと思います。

ぜひ、そうならないために、時間のある際に行う事をお勧めします。

家、土地の購入をお考えの皆さん

これから、家や土地の購入をお考えの皆さん、印鑑登録はお済ですか。
最近、印鑑登録をしないという方も、少なからずいるようです。
家や土地の購入の際は、印鑑証明が必要となります。

 印鑑登録は、現在、住んでいる自治体にて行う事ができます。
手続き自体は、簡単ですし、登録に関しても、1週間程度で済みます。
引っ越しの際など、住民登録と一緒に行えば、面倒な事もなく、行う事ができます。
ただし、登録するハンコは、基本的にハンコ屋さんに作ってもらう事にしましょう。
これから、重要な書類への捺印としても使用しますし、個人の『実印』となります。
防犯面の事と長く付き合う事を考え、気に入った1本をぜひ、選択してください。

印鑑の種類 実印

印鑑の種類の中で、一番重要な実印

実印は市町村に登録をして初めて意味を持ちます。
ところが、登録ができない印鑑もあるのです。
それは大きさです。

印影の1辺の長さが、8ミリ未満25ミリ以上のものです。
すなわち8ミリ以上25ミリ未満でなければならないということです。

また、ゴム製のもの、変形しやすいものなども断られることがあります。

同じような名字の場合、印影が全く同じものがある場合も実印として登録をすることができません。
このあたりは注意をしなければならないのです。

大量生産された印鑑については、実印として登録できないですということです。

金沢文庫と印鑑

日本においては印鑑が上流階級の実に使われる時代から、
サインにあたる花押が流行り、再び印鑑の時代がやってきます。

そこで『金沢文庫』という鑑蔵印として、お初になります。
北条実時が称名寺の中に金沢文庫を作り、収蔵する本のために作ったのが、
蔵書印も日本で初めて使ったとされています。
これは大切な者を守るという意味でも印鑑で有、
古代文明とあい通じるモノがあります。

又中国から来た建長寺の開祖道隆禅師や円覚寺の祖言禅師は落款を使い、
僧侶たちの間でプームになりました。
そのうち、絵画に落款印を使うことが流行となり、現在にいたっているというものです。
これらも印鑑の歴史の一コマです。

人造印鑑の数々

石、角、牙というように自然にあるものを印鑑にするのではなく、
人が印材を作ったもので印鑑を作ることも多いです。
一般的なものとしては、プラスチックのもので、きっとご家庭にも一個は必ずあるでしょう。
シャチハタもそうですし、文房具屋の回転台にあるものもほとんどそうです。
安価な理由としては大量生産が可能なことが挙げられます。

珍しいものとしては、木の屑を集めて凝固した積層材、硬く加工しやすいようです。
又、ラクト材は、牛乳を原料にしているもので、象牙に似た風情があります。
黒く着したものは水牛の材質のものとよく似ているということです。

使い分けたい印鑑を押すシーン

印鑑を押すということは日常やっているようでそうではないのですが、
引越しをしたり、就職をするという説目に使われることが多いですね。
そのような時には、実印などを新調に押すことが多いと思います。
一日に一回程度使う時が続くというのは、宅配便のサイン、
子供が持ってくる保護者印など、あら今日は印鑑をよく出すわ、ということあります。
そんなときは、実印などを出してくる必要はなく、認め印がいいですね。

このように考えると、
1つの種類の印鑑を続けて使うという機会が多いかもしれない印鑑。
やはり実印と認印は同じものではない方が良いですし、
これに銀行印が加わることで、スッキリとするのでしょう。
オフィス用に一つ持っておきたいということもありますね。
今では少なくなりましたが、
現金でお給料という会社では毎月印鑑が必要ですからね。

プレビューで確認しながら決められる

ネットならでの印鑑の作成サービスがあります。プレビューを見ながらの注文ができるのです。
印鑑を注文する時には、○○書体という例がいろいろと記載されていますが、自分の名前になると
イメージが違う場合があります。

そんなとき、プレビューで、実際の名前でイメージだけではなく、パソコン画面で確認をしながらの
注文ができるシステムがあります。
これなら、出来上がりを見ているようですから、イメージを働かすのではなく、
出来上がりが分かって便利ですね。

書体や配置を変えて、何回でも無料で利用ができますから、納得いくまで
印鑑をいろいろ工夫してみてください。イメージと違うということが分かります。

朱肉付き印鑑ホルダー

印鑑ホルダーを持ち歩いている方も多いことでしょう。しかし、朱肉がなくて困ったということはありませんか?そこで、朱肉付き印鑑ホルダーがあれば、どこにいてもすぐに印鑑を押すことができますね。シャチハタではなく、印鑑が良いという方には必需品です。印鑑ホルダーの朱肉は約500回くらいまでは押せるということですが、実は印機の部分がカートリッジになっているものもあります。これから、朱肉が押せなくなっても、取り替えることで、再び印鑑を押すことができますね。この印鑑ホルダーの印鑑のサイズは朱肉をつけることなく、ワンタッチでなつ印ができるのも特徴です。ほとんどシャチハタですが、印鑑なんですね、これが。