何かの用事とともに

皆さんの中で、印鑑登録をしていない方はどのくらいいらっしゃいますか。
最近は、印鑑登録をしないという方も増えてきているそうです。

印鑑登録をした実印が必要になるのは、
土地の購入や車の購入の際になります。

これらってなかなか無いことですよね。

ただし、購入したい場合には直ぐにでも
手続きをしたいことなのではないでしょうか。

印鑑登録が面倒くさいと思っている方も多いかと思いますが、
手続き自体は簡単です。

お住みの自治体に行ってもらい、
簡単な手続き後、1週間程度で登録完了となります。

もし、何かの用事が自治体にありましたら、
そのついでに行ってみてはいかがですか。

印鑑登録の必要性

印鑑登録ってなんで必要なのでしょうか。

と聞かれるとなかなか直ぐには答えが返ってこない方がほとんどなのではないかと思います。
実際に私自身もすべてをちゃんと話してというとなかなか難しい部分があります。

例えばの話となりますが、皆さんが身近で考えられる印鑑登録をしていないと困る場面として、
住宅ローンを組む、車の購入や売却、土地の売買等があげられます。

まあ、これらは年に何回あるのと言われるとそうそうあるものではありませんが、
ほとんどの方が人生のうちに何度かは経験する事だと思います。

印鑑は、印鑑登録が済まされている実印とその他の認め印に大きく分けられます。皆さんも、上に述べた事はこれから経験される事となるでしょうから、ぜひ印鑑登録する事をお勧めします。

印鑑登録をしていないとめんどくさい

なんかややこしい題名となってしまいましたが、印鑑登録ってしていないといざという時に、面倒くさいです。

例えば、どんな時かというと、車を購入する際や土地等の売買の際に実印がないと、それらの契約ができない事となってしまいます。
先に述べた機会なんてなかなかないよとお思いの方も多いのではないかと思います。
確かに、人生において、何回も行う事ではないかもしれません。
ただし、実際に自分が行いたいと思った時に、印鑑登録を行おうとすると申請日から1週間はかかりますので、それらのチャンスを逃してしまう可能性もおおいに考えられます。

なので、出来る限り、事前に行う事をお勧めします。

代理人でもできます。

実印については、そう頻繁に使用するものではありませんので、無くても困らないよという人もいますが、親の相続関連、車の購入等の際に必要となります。
なので、使用頻度は低いものの必要な印鑑の1つとなります。
実印の場合に、印鑑登録が必要となり、これが面倒という人がいますが、本人が行えば、そこまで面倒なものではないですし、代理人でも行う事ができます。
今回は、代理人で印鑑登録をする場合の手順を説明したいと思います。

まず、代理権授与通知書を用意し、印鑑登録する本人が必要事項を記載します。
その後、代理人が役所にそれを提出します。
その際に、登録する印鑑と代理人の認印を忘れないようにしましょう。
その後、印鑑登録照会書が本人に送られますので、その回答書に本人が必要事項を記載し、再度、代理人に役所に提出すれば、完了となります。

転勤族より

私は、俗に言う転勤族です。

3年スパンで1度、転勤を繰り返しています。
これまで、北は青森から南は佐賀まで、生活した事があり、引っ越しは合計で9回程しています。
そんな私ですが、個人的な趣味の範囲内ですが、車等の取引をする機会が多く、実印が必要となり、印鑑登録に関しても、転勤毎で行っています。

一般的には、印鑑登録ってめんどくさいというイメージがあるようですが、やってみるとそんな事はありません。
私の場合は、住民票の登録と一緒に済ませてしまいます。
特に難しい事はありませんよ。

ただし、4月等の転勤族が役所に集まる季節については若干ですが混みますので、注意が必要です。

印鑑登録って楽ですよ

印鑑登録を面倒とか時間がかかるよ等と思っている方が多いようですが、意外と簡単に終わります。

通常、住んでいる自治体に行けば、手続きから登録までで、1週間もあればできます。印鑑登録をした印鑑が実印となるわけですが、印鑑登録をしている事により、土地や車の購入の際に、スムーズに話を進められます。

その際に、印鑑登録をするとなった場合、1週間は長いと感じてしまうかもしれません。また、印鑑登録用のハンコは、末永い付き合いとなりますので、長期に取り扱いのできるものと、気に入ったデザインのもの、そして、ハンコ屋さんで、実印に使用しますとの旨を伝えて、製作してもらいましょう。

印鑑登録

皆さんの中で、印鑑登録がお済みの方は、どの位いらっしゃるでしょうか。

ちなみに私は、成人になった際に、済ませております。
よく、印鑑登録って大変とか、面倒くさいなどとの話がありますが、時間に余裕を持っていけば、そうでもありませんでした。

実際に、実印を使用するタイミングとしては、個人としての大きな金額の取引の際で、車や土地の購入時や相続などの書類に使用する場合が多いと思います。

実際に、そういったタイミングの際は、それらが忙しいため、余計に印鑑登録が大変という認識につながってしますのだと思います。

ぜひ、そうならないために、時間のある際に行う事をお勧めします。

家、土地の購入をお考えの皆さん

これから、家や土地の購入をお考えの皆さん、印鑑登録はお済ですか。
最近、印鑑登録をしないという方も、少なからずいるようです。
家や土地の購入の際は、印鑑証明が必要となります。

 印鑑登録は、現在、住んでいる自治体にて行う事ができます。
手続き自体は、簡単ですし、登録に関しても、1週間程度で済みます。
引っ越しの際など、住民登録と一緒に行えば、面倒な事もなく、行う事ができます。
ただし、登録するハンコは、基本的にハンコ屋さんに作ってもらう事にしましょう。
これから、重要な書類への捺印としても使用しますし、個人の『実印』となります。
防犯面の事と長く付き合う事を考え、気に入った1本をぜひ、選択してください。

印鑑の種類 実印

印鑑の種類の中で、一番重要な実印。

実印は市町村に登録をして初めて意味を持ちます。
ところが、登録ができない印鑑もあるのです。
それは大きさです。

印影の1辺の長さが、8ミリ未満25ミリ以上のものです。
すなわち8ミリ以上25ミリ未満でなければならないということです。

また、ゴム製のもの、変形しやすいものなども断られることがあります。

同じような名字の場合、印影が全く同じものがある場合も実印として登録をすることができません。
このあたりは注意をしなければならないのです。

大量生産された印鑑については、実印として登録できないですということです。

金沢文庫と印鑑

日本においては印鑑が上流階級の実に使われる時代から、
サインにあたる花押が流行り、再び印鑑の時代がやってきます。

そこで『金沢文庫』という鑑蔵印として、お初になります。
北条実時が称名寺の中に金沢文庫を作り、収蔵する本のために作ったのが、
蔵書印も日本で初めて使ったとされています。
これは大切な者を守るという意味でも印鑑で有、
古代文明とあい通じるモノがあります。

又中国から来た建長寺の開祖道隆禅師や円覚寺の祖言禅師は落款を使い、
僧侶たちの間でプームになりました。
そのうち、絵画に落款印を使うことが流行となり、現在にいたっているというものです。
これらも印鑑の歴史の一コマです。